病院概要

理事長 鬼木 泰博
院長 大橋 浩太郎
開業 1977年4月1日
許可病床数 161床
病棟 3階 一般病棟 60床
4階 回復期リハ病棟 50床
5階 回復期リハ病棟 51床
診療科目 リハビリテーション科 整形外科 内科 循環器内科 神経内科 外科
麻酔科(標榜医:宮本 千里) リウマチ科 放射線科 歯科・口腔外科
住所・電話 〒861-3193
熊本県上益城郡嘉島町鯰1880
電話:096-237-1133 FAX:096-237-2252
診療時間 9:00~17:00(平日) 9:00~12:30(土曜日)
受付時間 8:30~11:00
面会時間 10:00~20:00(平日)8:00~20:00(日・祝日)
休診日 日曜・祝日


施設基準

九州厚生局長への施設基準届出事項 (平成29年1月4日現在)

  • 一般病棟入院基本料
  • 診療録管理体制加算2
  • 看護配置加算
  • 看護補助加算
  • 療養環境加算
  • 療養病棟療養環境加算1
  • 感染防止対策加算2
  • 後発医薬品使用体制加算2
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料2
  • 入院時食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ)
  • 薬剤管理指導料
  • 検体検査管理加算(Ⅰ)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)
  • 麻酔管理料(Ⅰ)
  • 酸素の購入価格の届出


沿革

昭和 52年 4月 医療法人 回生会病院(60床)として開業
52年 5月 病床を120床とする
53年 11月 病床を180床とする
55年 7月 リハビリ訓練室拡張完了
56年 2月 歯科診療開始
57年 2月 作業療法室別棟完成 言語聴覚療法室完成
61年 10月 「リハビリテーションセンター 熊本回生会病院」と名称変更
63年 3月 外来診療棟増築完成
63年 4月 CT室完成
平成 5年 3月 総合リハビリテーション施設認可
9年 8月 薬剤管理指導の施設基準認可
10年 6月 入院時食事療法等届出(特別管理)
10年 12月 病床を161床に変更 療養型病床群へ101床移行(一般60床)
11年 3月 訪問看護ステーション「回生会」設立
12年 4月 居宅介護支援センター設立
12年 9月 上益城地域リハビリテーション支援センター指定
13年 12月 管理棟その他増改築完了
14年 9月 歯科診療室改装完了
14年 10月 回復期リハビリテーション病棟の設置認可
16年 3月 協力型臨床研修病院指定
17年 4月 院内LAN構築
18年 4月 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)届出認可
18年 4月 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)届出認可
18年 11月 病院機能評価Ver.5.0認定
19年 4月 一般病床を110床へ
20年 3月 病院機能評価付加機能(リハビリテーション機能 バージョン1.0)認定
20年 11月 日本リハビリテーション医学会研修施設認定
21年 9月 レセプトオンライン請求開始
24年 5月 病院機能評価Ver.6.0認定
24年 6月 休日リハビリテーション提供体制加算届出認可
24年 7月 大橋浩太郎院長就任
25年 12月 病院機能評価付加機能(リハビリテーション機能 バージョン2.0)認定
25年 12月 回復期病床101床へ
26年 4月 鬼木泰成診療部長就任
27年 5月 新病院内覧会
27年 6月 新病院開院式
27年 6月 スポーツメディカルセンター新設
27年 6月 メディフィット回生会新設
27年 7月 新病院落成披露祝賀会
27年 10月 電子カルテシステム運用開始
27年 11月 メディフィット回生会 厚生労働大臣認定 健康増進施設認可
28年 7月 メディフィット回生会 厚生労働省指定 運動療法施設認可
28年 12月 回復期リハビリテーション病棟入院料1認可(51床)
28年 12月 別館(訪問看護ステーション、居宅介護支援センター、院内保育所、女子職員寮)竣工
29年 1月 院内保育所にじいろ保育園 開園
29年 4月 開院40周年
29年 8月 病院機能評価3rdG:Ver.1.1認定


病院理念

  • リハビリテーション専門病院として豊かな体と心を応援します

基本方針

  • リハビリテーション専門病院として地域医療のニーズに沿えるよう最大限の努力を行い、併せてスポーツ医学の向上を図ります。
  • 快適な療養環境の醸成と、病々診連携を充実させ、救急病院の専門医との連携を密にします。
  • 病院機能評価の維持に努め、全職員が患者様の納得が得られるよう、全ての面で努力します。
  • 院内委員会・研修会を的確に開催し、対外的にも学会発表や研修会に参画します。
  • 全ての医療行為が、職員の全体意識の中で育てられるものであり、スムーズにコミュニケーションがとれるよう努力します。

診療方針

  • 整形外科疾患及び脳卒中を主体とした脳神経疾患の回復期から慢性期にかけての総合的・専門的医療を展開します。
  • 患者様が満足感と安心感を得られる医療の提供と患者様の守秘義務(プライバシー)を遵守します。
  • 計画-実行-評価の流れに沿って診療業務を実践し、各専門部署のスタッフと連携して総合的な力を発揮できるよう努めます。

臨床倫理方針

  • 輸血を施行する場合は当院のマニュアルに従って行うが、信仰上の理由から輸血を拒否する患者に対しては、患者の自己決定権を尊重する。
  • 告知することが患者にとって好ましいことではない疾患が見つかった場合は、原則として専門医療機関に紹介する。
  • 末期患者の延命治療に対しては、患者の意思を推定させるに足りる家族の意志を尊重し慎重に判断する。
  • 遺族より病理解剖の申し出があった場合は、熊本大学病院へ依頼する。

患者様の権利について

  • 患者様は十分な説明を受け、治療を承諾するか、又は拒否する権利があります。
  • 私達は、患者様に関する個人的あるいは医療上の秘密を厳守致します。
  • 私達は治療を行う上で、患者様の希望を尊重致します。
  • 患者様は、医療内容・医療費の明細について知る権利があります。
  • 患者様は公的援助、地域サービスに関する情報を知る権利があります。

個人情報保護に関する宣言

  • 当院では、この宣言を当院の従業者その他関係者に周知徹底し、実行します。
  • 当院では、個人情報の保護のために「個人情報保護規定」を定め、責任体制を明確にすると共に、保管・管理の措置を講じます。
  • 当院では、個人情報の入手を適法に行い、その利用目的等については院内に掲示して告知します。個人情報の利用は、利用目的に添った範囲内について、業務上必要な範囲に限り行います。
  • 当院では、ご本人からの個人情報の開示に応じます。
  • 当院では、ご本人の承諾無く第3者への個人情報の提供を行いません。ただし、利用目的で示した範囲及び、法律により情報開示が求められる場合には、法律やガイドラインに沿った開示を行う場合があります。